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Webセミナーのご案内 [創薬研究]

毒性評価ツール
Webセミナーのご案内

~知識ベース型in silico毒性予測ソフトウェアと毒性試験データベース
『Derek Nexus & Vitic Nexus』~

Derek Nexus & Vitic Nexus

ただいまご参加のお申込みを受付けております。

開催概要

開催日時 2018年1月18日(木)13:30~14:30 Derek Nexus
2018年1月23日(火)13:30~14:30 Vitic Nexus
申込みサイト https://ctc-form.jp/public/application/add/498
会場 インターネット上でのWebセミナーの為、ご来場は不要です。
ご使用中のPCよりアクセスして下さい。
アクセス方法はお申込みいただいた後、メールにて後日連絡致します。
セミナーの内容
  • 製品概要をスライドでご紹介いたします。
  • 実際の製品を動かすデモンストレーションを実施いたします。
申込み期間 開催日前日まで
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
費用 無料(事前登録制)

2016年1月、ICH M7 (潜在的発がんリスクを低減するための医薬品中DNA反応性(変異原性)不純物の評価及び管理) が本邦でも施行され早いもので2年が経ちましたが、不純物のハザード評価に対する体制は徐々に整ってきつつありますでしょうか?

またICH M7目的以外でも、化合物の毒性評価でin silicoソフトウェアや便利なデータベースをお探しではないでしょうか?

本セミナーでは英Lhasa社が提供する知識ベース型毒性予測ソフトウェア『Derek Nexus』と毒性試験データベース『Vitic Nexus』の機能概要のご紹介と実際のデモンストレーションをご覧いただき、化合物の毒性評価を如何にしてサポートできるかをご案内いたします。

デモンストレーションでは

◆Derek Nexusによる、毒性予測実行と予測結果の見方
◆Vitic Nexusによる、変異原性データの取得
◆Vitic Nexusによる、他毒性エンドポイントデータの取得(例:がん原性、反復投与毒性、肝毒性、など)
といったユースケースを皆様にご覧いただきます。

DNA反応性(変異原性)不純物のハザード評価、ICH M7目的以外での化合物の毒性評価、あるいは毒性試験データ収集の手間の簡略化検討に携わる、毒性学者/合成研究者/分析化学者など全ての方々にご提供出来ると考えております。

各製品の特徴

①Derek Nexus
操作性・解析スピード: 化合物構造を入力いただいた後、ワンクリックで毒性評価をものの数秒で実施できます。

②Vitic Nexus
操作性: 毒性エンドポイントやデータソースが広範に渡る毒性試験データを一つのデータベースから簡単な操作で容易に取得できます。

是非この機会にご参加ください。

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