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製品トピックス2017/6/30

ビッグデータ:製薬企業はどのようにその利点を活用できるのでしょうか?

Mieke Melis

Chicago,illinois/Mccrmick Place 2-6 June 2017 ta-Scan Analysis ASCO 2017

原文:https://www.mdcpartners.be/big-data-pharma-advantage/

このEuropean Pharmaceutical Manufacturer Magazineの記事で、MDCPartners社の創業者兼CEOのMireille De Cré薬学博士が、医薬品の研究開発でどのようにすれば、ビッグデータ活用を劇的に活用できるかについて解説しています。

ここ数年間で、「ビッグデータ」という言葉を目にしない日はないほど勢いを増しており、その活用度の高まりは様々な文書に記録、報告から明らかになっています。しかし製薬企業では、現在でも未だ、ビッグデータで何ができるようになり、なぜ、どのようにして、またどこでビッグデータを活用すべきかについて疑問を抱え続けているなど、ビッグデータ活用において発展途上である傾向が多く見受けられます。

まさに今、ビッグデータの本質的な難問である、膨大なデータ量・データのばらつき・複雑な非構造化データの解決に取り組むことは、大手のみならず中小などどの規模の製薬企業にとっても、ビッグデータ活用の好機を捉えることになるでしょう。こうした中、ビッグデータを用いた将来のビジネスプラン策定を支援するユーザーフレンドリーな分析ツールにニーズが高まっています。

身近になりつつあるビッグデータが、多くの部門を跨ぐビジネスの意思決定にますます大きな影響を与えてきています。 製薬業界でも、分析に基づく意思決定がもたらすメリットをしっかりと把握し、機会を失う前に、ビッグデータ活用に目を向けることが重要です。

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