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Freeslate CM Protégéは、研究所における粉体分注など各種プロセスの簡素化・高速化を支援する最先端の自動化ソリューションです。マルチユニット装置やCM3、サードパーティ装置とインテグレーションすることで、研究者の業務ワークフロー全般を支援します。

抜群の使いやすさ

Freeslate CM Protégéは、自動化の専門技術を必要とせず、シンプルな操作感が特長です。ステップ・バイ・ステップのユーザーインターフェースにより、研究者にとって大変利用しやすい装置です。グラフィカルなインターフェースを用いたシステムツールのドラッグ&ドロップにより、実験の実行に対するシステム設定が速やかに行えます。

優れた柔軟性と調節性

微小なフットプリントを活用することで、Freeslate CM Protégéは研究所の実験台やドラフトエリア内に設置ができます。データはローカルにCSVファイルや任意の選択した場所に保存できるため、既存のELNやLIMSシステムとシームレスなインテグレーションが可能になります。外部システム、サードパーティーの装置やデータベース、広範囲に渡る結果の共有システムなどとのインテグレーションを要する応用的な利用では、CM Protégé はFreeslate’s Lab Execution and Analysis (LEA)ソフトウェアを提供しています。CM Protégéは、スダンドアローン、インテグレーション・レディ、FreeSlate LEAソフトウェアによるインテグレーションなど、様々な形態にてご提供が可能です。

データ共有

更に、Freeslate CM Protégéのメソッドは、ローカルだけの保存または装置間での共有いずれも可能です。データや実験デザインはローカルに保存されますが、研究・開発・QCなど様々な業務を跨いで一貫性を保つよう、実験やメソッド情報の共有ができ、研究における生産性の向上が見込めます。

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