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  • >バイオ実験のバッファ自動調整システム CM Protégé Bioformulation Assessment System

タンパク製剤やワクチン製剤の安定性評価において、正確に分析することがしばしばボトルネックになっています。Freeslate’s CM Protégé Bioformulation Assessment Systemは、粒子検出、濁度、色度、粘度、pH測定など手間の掛かる作業を自動化することでボトルネックを解消し、結果の整合性を向上させます

以下の3製品をご提供しております。

Freeslate's Bioformulation Assessment

粒子の検出

バイアルを開封せずに、バルク溶液中に懸濁している粒子の検出ができます。

客観的な粒子計測

一貫性のある製剤中の凝集や粒子の可視化メソッドにより、分析者によるバイアスや変動を排除します。

ハイスループットpH・粘度測定

100μLの少量検体でも、バイアルや96ウェルプレートにおいて、完全に自動化されたpH測定や粘度測定が行えます。

データストレージ

トレーサビリティの確保やラン実行後のプロセッシングのため、全ての測定結果や画像を取得できます。電子実験ノート(ELN)や他のデータ管理システム中に格納するドキュメントとして、結果をエクスポートできます。

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