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Lhasa Limited
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ICHM7ガイドラインFAQ集
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ベンダー概要

Lhasa Limited(以下、Lhasa社)は英国University of Leeds, Department of Chemistryより1983年に設立された非営利団体であり、製薬、化粧品、化学関連企業における協働的データ共有プロジェクトを促進する社会的使命を担い活動を行っています。知識ベース毒性予測ソフトウェアのパイオニアであるLhasa社は、30年以上にも渡る経験に基づき、毒性・代謝または関連分野におけるユーザフレンドリーなin silico予測システム及びデータベースを開発し続けてきました。
Lhasa社では‘Shared Knowledge, Shared Progress’を信条とし、Lhasa社を中心に構成されるLhasa コラボレーティブメンバー(製薬メーカーなどのLhasa社製品ユーザによって構成される)から得られる信頼性の高い毒性データをメンバー間で共有し、毒性や代謝に関する知見を国際的に共有することを目的としています。ユーザの声をもとにソフトウェアの改良が継続的に行われるところが特徴です。
全世界で260社(機関)、製薬・化学・化粧品・大学/官公庁などに導入されており、日本国内では、製薬企業を中心に50社近い企業・研究機関でご利用いただいています。2016年1月Step5に到達予定であるICH M7ガイドラインに向けたin silico毒性予測システムとして、さらに注目度を増しています。

Lhasa社製は、下記の製品ラインナップで構成されています。

化合物の構造からその毒性を予測する知識ベース(Knowledge Base)の予測ソフトウェアです。

化合物の構造からその代謝反応および代謝産物を予測する知識ベース(Knowledge Base)の予測ソフトウェアです。

化合物の構造からその分解反応および分解生成物を予測する知識ベースの予測ソフトウェアです。

様々な毒性試験データソースから、一元的に収録した毒性データベースです。

化合物の構造からその毒性を予測する統計ベースの定量予測モデルシステムです。

URL

http://www.lhasalimited.org/ window open

Lhasa Limited Corporate Video

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