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Definiens
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ベンダー概要

独Definiens社は1986年ノーベル物理学賞受賞者ゲルト・ビーニッヒ教授により1994年に設立された画像解析ソリューションプロバイダーです。人間の認知・判断をコンピュータ上で再現する特許技術を中心にもち、ハイスループットかつフレキシブルな画像解析が行えるところが特徴です。
今日では、世界中のお客様に、様々な画像から得られた値を最大化し、意思決定プロセスを支援するようなソフトウェアソリューションが利用されてきました。
Definiens社の生物医学的画像およびデータ解析ソフトウェアにより、撮影装置に依存せずより速く結果が得られ深い洞察を得られることがより良い意思決定に繋がることから、高い投資対効果が確実に得られます。
ライフサイエンスにおける適用として病理組織画像解析や創薬探索/開発における画像を用いた研究の定量、定性、高速化を実現します。たとえば、病理医やその他の臨床研究医の医療関係者が当社ソフトウェアを使用する事で従来、目視での計測では困難なER、PgR、HER2、Ki-67(MIB-1)、DISH、SISH等のバイオマーカーの定量や血管(CD34)、TMA、蛍光画像などの定量化が高精度に解析、評価することができるようになります。また他の手法では困難とされる神経分野での画像解析も、Definiensにより可能になります。
また近年は日本国内の病院病理部門でも、Ki-67のバイオマーカーの計測に当社の画像解析技術が活用されてきております。CTCでは、本製品の販売のみならず、お客様のニーズに対応した解析内容のカスタマイズサービスを提供しております。

豊富な導入実績

Definiens社の病理画像解析ソフトウェアは、病理画像から得られる情報を基礎研究から臨床診断への応用において、世界中の大学・がん研究機関・イメージングCRO・製薬・バイオテック・医療機関などにおいて幅広く利用されております。

海外導入事例の一覧は、Definiens社顧客事例ページwindow openをご覧ください。

海外使用事例の詳細・資料ダウンロードは、コチラ

国内では、約30社(機関)の製薬企業や病院・医療機関に導入された実績があります。
国内使用事例の詳細・資料ダウンロードは、コチラ

Definiens社の画像解析ソリューションラインナップ

Definiens Tissue Studio®

Definiens社製品Tissue Studio®は病理画像を高精度で簡単に測定することができます。核の計測およびグレーディング(例:Ki-67、ER、PgR)、細胞膜や細胞質のグレーディング(例:HER2)、蛍光画像(例:FISH)やTMAの解析を行うことができます。

Developer XD

画像解析プラットフォームDeveloper XD はPET画像による骨の3D画像の構築や蛍光多重染色の解析、脳神経画像での神経長の測定などを自動で複数画像を処理することが出来ます。

URL

http://www.definiens.com/window open

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