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Bayer Technology Services GmbH
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ベンダー概要

米国Axway (NYSE Euronext: AXW.PA)社は2001年に設立され、10年以上に渡りBtoB向けのシステムやファイル転送システムなど数多くのソフトウェア・ソリューションを提供し続けてきているリーディングカンパニーです。Axway社製品は、世界中で100か国以上11,000以上の企業に導入されております。
受賞経験もあるソリューションは、BtoB統合ソリューション、ファイル転送管理、API、ID管理プラットフォームにむけてビジネスを展開して参りました。そのテクノロジーは、世界中で金融・経済・エネルギー・ライフサイエンス業界など様々なエリアにて利用されてきましたが、特に製薬業界において副作用情報の管理は、迅速且つ正確な対応が求められます。昨今ではICHを中心とした新たな規制に基づき、その対応についても厳しい要求が課せられています。各極におけるE2B/M2においては、ICSR(個別症例安全性報告)ファイルの電子化、暗号化および当局への電送が事実上義務付けられており、高度なセキュリティと信頼性が求められています。Axway社のEDIシステムは規制当局における導入実績と豊富な機能でユーザーのニーズに確実に応えます。
CTCでは、当社取扱い製品ARISg/jなど安全性管理システムから出力される個別症例安全性報告(ICSR)を規制当局へ電子的に伝送するためのシステム(EDIシステム) としてAxway社製品を併せて利用したソリューションをご提案することも行っております。

Axway Interchange(旧:Cyclone Interchange)

Axway InterchangeはICSR(個別症例安全性報告)ファイルを電子的に伝送するためのEDIシステムです。従来の紙報告に比べて、スピーディーでコストを抑えた報告業務をすることが可能です。
日本、米国、欧州におけるE2B/M2対応の標準的暗号化ツールとしてPMDA/FDA/EMAで採用されており、PMDA/FDA/EMAのEDIシステムは「Axway Interchange」で構築されています。日米欧の規制当局と同じEDIツールを使用することで安全で確実な副作用報告をすることが可能です。

URL

http://www.axway.com/ window open

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