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「創薬の探索研究における膨大なバイオマーカー情報探しにお困りなら、Excelra社バイオマーカーデータベースGOBIOMは、
各種情報ソースから抽出したバイオマーカー情報が1か所にまとまっているので、効率的・網羅的な検索が行えるようになります。」

例えば、このような目的で活用いただけます!

1.疾患に関連する新規バイオマーカーの探索に 2.抗がん剤などの治療効果・薬物応答・薬物耐性の指標となるバイオマーカー同定に 3.薬物動態の指標となるバイオマーカーを探索し、投与設計や最適な被験者群の選抜など臨床試験デザインに 4.ドラッグリポジショニングに

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バイオマーカー収録数最終更新日 2017年8月28日

  • Total Biomarkers
    117,201
  • New Biomarkers
    375
  • Assay Methodologies
    1,109
  • Total Indications
    2,875
  • Total Utilities
    338,791
  • Number of Endpoints
    27,842
  • Number of Drugs
    8,299

バイオマーカーデータベースGOBIOM概要

バイオマーカーのデータベース

GOBIOM (Global BIO Online Biomarker Database)は、探索的biomarkerおよび臨床的に評価されたbiomarkerを網羅的に収録したオンラインデータベースです。診断マーカー、治療反応マーカー、予後評価マーカー、毒性マーカー、サロゲートマーカー毎に分類されており、収録項目は、治験情報、疾患情報、適応分野、Chemical Nature(蛋白か代謝物か遺伝子かなど)、LocusID/pathway情報(KEGG)、治験対象化合物情報、バイオマーカーの検出手法、Sensitivity/Specificityなどの評価データ、動物試験情報等多肢に渡ります。

詳細

  • 収録バイオマーカー数

    117,201件(2017年8月28日最終更新)※2週間~1か月
    データベース収録バイオマーカーの最新情報はコチラ >>

  • 利用方法によるバイオマーカーの分類

    診断マーカー,薬効予測マーカー,予後評価マーカー,疾患進行度マーカー(Progression of disease),治療応答マーカー(Response to Therapy),安全性・毒性マーカー,サロゲートマーカー

  • バイオマーカーの性質による分類

    遺伝子マーカー・生化学的マーカー・画像マーカー・細胞マーカー・生理学的マーカー

  • 収録された疾病領域

    循環器系・呼吸器系・ガン・血液・免疫系
    消化器系・内分泌系・代謝系・筋肉骨格系
    中枢神経系など

  • 情報ソース

    治験情報(司法当局・製薬企業)
    Clinical of Trial Registry Website(ClinicalTrials.govなど)
    学会での発表・レポート など

  • 特長

    疾患領域での検索可能
    バイオマーカーでの検索
    安全性・毒性マーカーの検索
    各条件の組み合わせによる絞り込み

  • 医薬品に関する情報

    医薬品名(一般名、商品名、シノニム)
    化学構造式
    CAS番号
    疾患ターゲット名
    Pubchem ID など

バイオマーカーの情報
バイオマーカーとin vivoの疾患との相関を示す根拠や統計値が登録されています。

分析機能
バイオマーカーとin vivoの疾患との相関を示す根拠や統計値が登録されています。

ご利用事例

ユースケース1.創薬探索研究

-アルツハイマー病の診断バイオマーカー探索にGOBIOMを利用した結果、未知の数種類のバイオマーカーの候補を拾い上げることができた。その後、実験によりバイオマーカーの感受性/特異性に関するバリデーションが行われ、潜在的な薬物ターゲットも特定できた。現在も、GOBIOMを活用して得られた結果に基づき、高感度診断キットの開発が進められている。

ユースケース2.創薬開発

乳がん治療薬BCL-2阻害剤の治療効果、薬物応答、薬物耐性の指標となるバイオマーカー特定を目的とした創薬開発にGOBIOMを利用した。特定されたバイオマーカーの情報からテイラーメイドによる臨床試験デザインが行えた。また、適切な被験者群や、治療満足度の高い患者の特定にも役立てることができた。

ユースケース3.DMPK(Drug Metabolism and Pharmacokinetics)

臨床試験機関のDMPK(薬物代謝・薬物動態)グループが、GOBIOMを用いてAMPK阻害剤の安全性・薬物動態バイオマーカーを探索した結果、特定されたバイオマーカーは新規のAMPK阻害剤の介入研究(臨床試験)の最適なバイオマーカーへと利用されることになった。臨床試験におけるバイオマーカーの結果は、最適な薬物投与量や投与スケジュールを設計する上での指標となる。

ユースケース4.診断薬開発

胆管がんの診断バイオマーカーの特定を目的として、GOBIOMを利用。様々な症状と複数のバイオマーカーの相関について調査された。胆管がんだけでなく、代謝疾患、循環器疾患にも共通なバイオマーカーが多く見られたため、膨大なデータ量から胆管がんに特有なメカニズムを見出し解析する必要があったが、これに対しヒートマップ機能で効率よく行えた。

ユースケース5.ドラッグリポジショニング

大手製薬企業のドラッグリポジショニング部門で、アスピリンの新規適応症の探索に利用した。GOBIOMを検索し、収録されているデータから、Aspirinに対し応答があるバイオマーカーを全て抽出し、‘Efficacy`や‘Application`といったパラメーターで興味ある適応症について深堀をし、研究を進めていった。データベースを用いることで、過去の膨大な知見に対し効率良くデータを探すことができた。

※ドラッグリポジショニングとは?>>

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カタログ

文献

Excelra社インフォマティックス製品関連の文献情報は、以下のExcelra社ページをご参照ください。
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原文タイトル
GOBIOM- Global Online Biomarker Database
公開
概要
GOBIOMは、様々な疾患領域に関連する、世界中の臨床試験や前臨床試験にて報告されており、且つ臨床評価が得られたバイオマーカー情報を網羅的に収集したデータベースです。

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