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画像解析プラットフォームDeveloper XD はPET画像による骨の3D画像の構築や蛍光多重染色の解析、脳神経画像での神経長の測定などを自動で複数画像を処理することが出来ます。解析対象は細胞、組織から成体まで含みます。明視野/暗視野、二次元/三次元、アレイなど幅広く対応いたします。

製品概要

画像解析プラットフォームDeveloper XD は画像機器に依存しない独立したシステムで、適用領域はハイコンテンツスクリーニング、組織学、病理学、診断、電子顕微鏡、PET、MRI、X線CTなど多岐に渡ります。PET画像による骨の3D画像の構築や蛍光多重染色の解析、脳神経画像での神経長の測定などを自動で複数画像を処理することが出来ます。任意の解析アルゴリズムを構築することができ、新規性の高い解析など幅広い解析用件に対応できます。また、各種バーチャルスライドやJEPG,TIFF形式の画像にて解析が出来ます。

特許技術

解析処理の単位が、汎用技術ではピクセルですが、Definiens社の特許技術では形(オブジェクト)を扱うことができ、複雑な構造の解析に適しています。

アプリケーション例

  1. CT画像からの3D化の構築および骨や臓器の体積比較
  2. PSECT/CTによる マウス、ラットの臓器体積測定
  3. 蛍光の多重染色画像解析
  4. 脳神経における神経長などの計測

1.CT画像からの3D化の構築および骨や臓器の体積比較

Developer XDではCT画像からの3D化の構築し、骨の体積比較や臓器の体積比較などを行うことができます。


2.SPECT画像によるマウス、ラットの臓器体積測定

Developer XDではSPECT画像からの3D化の構築し、骨の体積比較や臓器の体積比較などを行うことができます。


3.蛍光の多重染色画像解析

Developer XDでは蛍光の多重染色画像での解析を行うことができます。核、細胞質、膜などの多重染色画像を識別します。

4.脳神経における神経長などの計測

Developer XDでは脳神経における神経長の計測を行うことができます。

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