CTCのライフサイエンス情報サイト LSTech

  • Home
  • > 製品一覧
  • > Definiens社病理画像解析ソリューションビデオ
病理画像解析ソフトウェアデモ動画
line

ライブラリ

Brodbeck - 第4回Definiens国際シンポジウム,デジタルパソロジーによる卵巣毒性の評価

原文タイトル
Brodbeck - 4th International Definiens Symposium, Assessing Ovarian Toxicity with Digital Pathology
演者
Dr Jens Brodbeck, Scientist, Department for Safety Assessment, Genentech, South San Francisco, CA
公開
概要
生殖での潜在的な副作用の予測や予防のために、卵巣の評価は新しい分子的実体の毒性評価において重要な安全性エンドポイントです。しかしながら、卵巣組織の不均一性や卵胞形成中の動的な変化により、一貫性と信頼性が保てるコスト効果の高い卵巣毒性を評価する定量的な実験手法が課題となっていました。本発表では、ヘマトキシリンとエオシン(H&E)で染色したラット卵巣中の黄体の係数を自動化するアプローチの開発および初回の評価について報告します。

Do - 第4回Definiens国際シンポジウム,患者由来大腸がん細胞移植マウスのPET/CT組織画像と低酸素症との定量的相関解析

原文タイトル
Do - 4th International Definiens Symposium, Quantitative Analysis of Hypoxia with Correlation of PET/CT images with Histology for Patient-derived Colon Cancer Mouse Xenografts
演者
Trevor Do, STTARR Innovation Program, Princess Margaret Hospital University Health Network, Toronto, Canada
公開
概要
Intro:低酸素症は、大腸癌患者の治療反応における癌耐性の主な要因と考えられています。[18F]で標識したフルオロアゾマイシンアラビノシド(18FAZA)放射性トレーサーポジトロン断層法(Positron emission tomography, PET)イメージングは、腫瘍内低酸素症領域の特定に利用されてきました。加えて、2-nitroimidazole probe (EF5) を用いた生体外組織染色は腫瘍内低酸素症を測定するゴールドスタンダードな手法です。組織切片とイメージングデータとの関連付けに関する課題は、オートラジオグラフィー技術により解決することができます。本研究の目的は、EF5生体外染色によるFAZAPETや他のバイオマーカーと関連付け、そのデータをオートラジオグラフィーに登録することです。
Methods: プライマリー異種移植(ゼノグラフト)のマウスモデルを大腸癌患者由来の癌細胞より開発されました。18F-FAZAの静脈内注射から1時間10分経過後、検体のマウスはPETスキャナー(Siemens Focus 220)により画像を撮影され、解剖学用CT(GELocus ultra)スキャンが、PET画像とともに即時に得られました。マウスの検体群は、それぞれEF5腹腔内投与、Hoechstの静脈内注射で処置されました。腫瘍は集められ、低温切開片はオートラジオグラフィー(Perkin Elmer Cyclone)で画像撮影されました。組織学的には、多数のバイオマーカーを用いて調査されました。そして、血管密度や血管の距離によるマッピング、EF5検出と同様、かん流や増殖の度合いを測定するため、画像解析をDefiniens社Tissue Studioにて行いました。
Results: 低酸素症の固有領域は、それぞれの技術(例:PET、オートラジオグラフィー、組織学)の間で認識されてきました。低酸素症の状態は、下限5%から上限40%の患者モデル間で変動します。マルチチャネルな組織学やオートラジオグラフィーの投入により、様々な腫瘍のフェノタイプが明らかになりました。その結果、血管の距離によるマッピングが患者モデル中で多くの変化がみられるものの、低酸素症やかん流領域に関連した増殖指数とは反比例していることが分かりました。
Conclusion: 本研究では、低酸素症の測定に向けた、組織学バイオマーカーとPET-FAZA画像の定量解析が行われました。更に、前臨床研究にイメージングと組織学を取り入れた、オートラジオグラフィーの利用は、PET/CTイメージング技術に繋がっており、これにより生体内と生体外を関連づける画像解析が可能になりました。PET-FAZAを併せた解析により、オートラジオグラフィーと組織学バイオマーカーは、腫瘍内生物学的低酸素症の網羅的な定量的測定を実現しました。

Caie - 第4回Definiens国際シンポジウム,結腸直腸腺がん予後診断におけるDefiniensソリューションの利用:病理組織学的特徴に基づく患者分類の規格化された定量

原文タイトル
Caie - 4th International Definiens Symposium, Definiens in Colorectal Cancer Prognosis: Standardised Definiens in Colorectal Cancer Prognosis: Standardised Quantification of Histopathological Features for Patient Stratification
演者
Peter Caie, Quantitative and Systems Pathology, Division of Pathology, College of Medicine and Veterinary Medicine, University of Edinburgh, UK
公開
概要
結腸直腸腺がん(CRC)には様々なサブタイプが存在するにも関わらず、病理学的予後診断や術後補助(アジュバント)療法の勧告は、未だステージや腫瘍の悪性度(グレード)により決定されることが多いのが現状です。英国に所在するCRCは、治療を決定付けるTNM分類を段階的に利用しています。ステージIIの患者にとって術後補助(アジュバント)療法の勧告は日常的ではないものの、化学療法によるメリットが高く見込めるハイリスクサブグループが存在するため、このサブグループの特定や分類する手段が大いに求められています。しかしながら、CRCステージII患者の予後や再発に強く相関しており、臨床現場内における時間依存性の強固な手法で正確な定量が可能になるものの、病理組織学的特徴の利用には限界があります。これはある程度、患者間の先天的な多様性や標準的な予後因子を考慮した大規模な患者コホート研究における観測者間による変動や再現性・信頼性などに依存します。腫瘍内の腫瘍出芽やリンパ管侵襲は、予後不良の相関因子と考えられてきました。
そこで我々は、これら組織病理学的要因の定量を、自動化された画像解析に連結された免疫蛍光デジタルパソロジーにより、観測者間による変動を排除し、記録の標準化を実現しました。我々は、腫瘍出芽や肉眼で発見できないリンパ管侵襲によるハイリスクステージII患者に分類が可能かどうかについて研究する予定です。演者のPeter Caie氏は、現在エジンバラ大学の病理学博士課程2年に在学しています。演者の博士課程では、結腸直腸腺がんの分子生物学における形態学的またはバイオマーカーパラメーターに向けたデジタルパソロジーや連結された自動画像解析に注力して研究をしています。演者がAztraZeneca社に入社する前には、患者分類を目的とした病理組織学的特徴の創薬のためのin vitroハイコンテンツバイオロジーアッセイを開発しているグラスゴー大学で、分子細胞生物学と医学生化学の両方を専攻していました。

Nifong - 第4回Definiens国際シンポジウム, 統合された完全自動化画像解析ワークフローを用いた、臨床分子診断アッセイの効率最適化

原文タイトル
Nifong - 4th International Definiens Symposium, Optimizing Efficiency of a Clinical Molecular Diagnostic Assay using an Integrated, Fully-Automated Image Analysis Workflowh
演者
Dr Tom Nifong, Vice President of Clinical Operations, Metamark Genetics, Cambridge, MA
公開
概要
臨床分子検査に定量的画像解析技術を有効に取り入れることは、課題になっています。定量的画像解析は、組織スライドの染色や管理、定量的な患者データや品質管理データをハンドリングする臨床病理システム、画像生データを取り込み解析するプラットフォームのような、従来から用いられている各種解剖病理ツールとの組み合わせが必要となります。画像ファイル管理、定量に興味がある領域(regions of interest, ROI)の手動による選択、画像に基づいた定量データのハンドリングには、時間を要し負荷が掛かるため、試験毎に多くのコストが掛かってしまいます。そこで我々は、CRi Vectra・Definiens Developer XD・Orchard Harvest & Pathology laboratory information systems (LIS)を、Metamarkが開発した自社独自の統合ラボラトリーシステムに組み込むことで、人の介在を最小限にし、再現性とスループットの改良、エラーや人件費削減を目指しました。我々は最近、前立腺がんの進行と悪性度のリスク診断を可能にする一連のタンパク質バイオマーカーを特定しました。我々は、これらバイオマーカーを、前立腺がん発生の早期段階において、生体内での腫瘍特定とバイオマーカー測定を目的としたマルチプレックス免疫蛍光アッセイを開発するために利用しています。患者や品質管理のサンプルは、自動化されたリスクスコア計算やレポート作成を介したオーダー入力からLISでトラッキングされています。我々のシステムは、自動的に取り込んだコンピューターから画像ファイルを検出しサーバーへ転送します。そして、画像ファイルは変換され、Definiensソフトウェアのワークスペースが作られ、画像解析が開始します。Developer XDアルゴリズムは、ROIを検出や定量的バイオマーカー解析を実行するだけでなく、組織や画像の質を決定するロジックを組み込んでおり、人為的に操作された情報を検知し排除することもでき、セルラインと組織コントロールスライドをマッピングして、QCや患者データをダイレクトにLISに出力します。

Beck - 第4回Definiens国際シンポジウム, がん診断およびトランスレーショナルリサーチに向けたコンピューテーショナルパソロジー

原文タイトル
Beck - 4th International Definiens Symposium, Computational Pathology for Cancer Diagnostics and Translational Research
公開
概要
癌の個別化医療のゴールは、患者由来組織サンプルの詳細な解析が、患者が罹った疾病の特徴に合わせて予防または治療戦略の策定に向けて活用されることです。
固形がんと前湿潤性病変は、細胞の複雑な異種集合体や遺伝型または表現型の変異で特徴づけられる細胞の種類を表します。
癌の顕微鏡画像に対するコンピューテーショナル画像解析は、個別化医療に向け改良された診断を支援し、癌病理における数々の課題を対処する一般的なプラットフォームの提供を可能にします。
ここでは、数千もの癌の顕微鏡画像から得られた定量的な形態学表現型の測定、測定結果を画像に基づく予後モデルの構築、疾病のサブタイプを特徴付け、癌のゲノム変化に対する表現型効果の研究に用いられている我々が開発し実用化しているコンピューテーショナル画像解析システついて議論します。

Definiens製品発売開始パート1

原文タイトル
Definiens Product Launch Part 1
公開
概要
Definiens社は、病理学研究やバイオマーカー開発に特化したトランスレーショナルリサーチの進展を目指しデザインされた、新規の定量的デジタルパソロジー製品ラインナップリリースしたことを誇りに思います。その製品ラインナップには、新規手法が導入されたコンポーネントであるDefiniens Image Miner™はじめ、Definiens Tissue Studio®, Definiens Developer XD™の更新バージョンも含まれています。
最新のリリース製品に搭載されたテクノロジーにより、高精度で自動的に興味ある特定の組織形態の関連構造を検出することで、細胞毎のバイオマーカー発現プロファイルと詳細な表現型フィンガープリントを解明します。ディスクリプターの大半が、新型の予測または予後バイオマーカーの特定を目的とし、治療応答または患者の転帰に対する関連付けられます。

Definiens製品発売開始パート2

原文タイトル
Definiens Product Launch Part 2
公開

Definiens製品発売開始パート3

原文タイトル
Definiens Product Launch Part 3
公開

Definiens製品発売開始パート4

原文タイトル
Definiens Product Launch Part 4
公開

革新的な定量的デジタルパソロジー:高い生産性に、柔軟性と容易な操作性を兼ね備えるDefiniens Tissue Studio

原文タイトル
Quantitative Digital Pathology Out-of-the-Box: Definiens Tissue Studio Combines Flexibility and Ease-of Use with High Productivity
演者
Daniela Langin, Definiens
公開
概要
Definiens Tissue Studioを用いた画像解析ソリューションの簡易性についてご紹介します。組織サンプルの特異性に合わせて調整された画像解析ソリューションがあるため、数回もクリックしないうちに興味ある領域・細胞・細胞コンパートメントについて定量的な計測値が提供されます。Definiens Tissue Studioは、様々なIHC、H&EまたはIFで染色した固形組織の画像を敏速に解析できます。

Tissue Studio 3紹介 パート1

原文タイトル
Introduction Tissue Studio 3 Part 1
公開
概要
Definiens Tissue Studio 3は、定量的デジタル・パソロジーで有数の画像解析ソリューションです。特許技術を持った解析手法により、組織標本を高精度に定量します。新機能は、興味ある領域や核形態の分類、血管新生の検出において改良されたモジュールを含んでいます。

Tissue Studio 3紹介 パート2

原文タイトル
Introduction Tissue Studio 3 Part 2
公開

Tissue Studio 3紹介 パート3

原文タイトル
Introduction Tissue Studio 3 Part 3
公開

Tissue Studio 3紹介 パート4

原文タイトル
Introduction Tissue Studio 3 Part 4
公開

前臨床試験における画像解析の自動化

原文タイトル
Automated Image Analysis in Pre-Clinical Safety Studies
演者
MARTIN BAATZ, VP Marketing Definiens
公開
概要
獣医病理学者が不足している時代において、前臨床試験における組織の解釈はコストや時間の掛かる負担の大きい作業です。しかし、従来の定性的または半定量的な原理による解析では、病理組織が保有する詳細な情報を活用し切れていませんでした。体系的な手法に則った毒性学向けのDefiniens社画像解析自動化ソリューションは、これまでに多くの導入実績がありますが、これにより、生産性の向上と数日から数週間など大幅な解析時間の削減を実現しました。このウェビナーでは、サンプルのアプリケーションや使用事例について、いくつかご紹介します。

シングルセルの特徴は、組織切片の空間的に異なる組織形態を解明

原文タイトル
Single-Cell Features Elucidate Spatially Heterogeneous Morphotypes in Histological Tissue Sections
演者
MARK LLOYD, Moffitt Cancer Center, FL, US
公開
概要
遺伝的な異常は潜在的な表現型遺伝子変異を明らかにします。
その潜在的な表現型遺伝子変異は、シングルセルの多様性解析を用いて、体細胞の進化を調査するために同定または利活用されます。分化した細胞の評価は、細胞増殖や血管面積と血管密度、予後予測バイオマーカー発現の度合いが異なる細胞の形態型を判別するのに役立ちます。さらに、詳細な機能異常分析は、原因となるバイオロジーや癌形態変化の詳細を診断するという、物理的特徴の局在パターンを証明します。

SISH・FIST・様々なISHなど遺伝子プローブのシグナルを自動検出

原文タイトル
SISH, FISH, anyISH Automatic Detection of Gene Probe Signals
演者
Kai Hartmann, Product Manager Digital Pahtology, Definiens
公開
概要
遺伝子プローブのスポット状シグナルは、 Definiens Tissue Studio 3.5で自動的に検出できるようになりました。スポットの数や大きさ、強度を定量的に解析することが出来ます。更にこのビデオでは、Definiens Developerを用いた3DによるFISHプローブの検出と定量についても、ご紹介しています。

データマイニングと画像解析の統合:Definiens Image Miner 2

原文タイトル
Integrating Data Mining with Image Analysis: Definiens Image Miner 2
演者
ARNO SCHAPE
公開
概要
遺伝的な異常は潜在的な表現型遺伝子変異を明らかにします。
その潜在的な表現型遺伝子変異は、シングルセルの多様性解析を用いて、体細胞の進化を調査するために同定または利活用されます。分化した細胞の評価は、細胞増殖や血管面積と血管密度、予後予測バイオマーカー発現の度合いが異なる細胞の形態型を判別するのに役立ちます。さらに、詳細な機能異常分析は、原因となるバイオロジーや癌形態変化の詳細を診断するという、物理的特徴の局在パターンを証明します。

Aperio社/Definiens社共催 ウェビナー:前臨床安全性試験における定量的ePathologyの利用

原文タイトル
Aperio/Definiens Webinar: Quantitative ePathology in Preclinical Safety Studies
演者
Kai Hartmann, Florian Leiss
公開
概要
このウェビナーでは、Aperio社ePathology とDefiniens社製品が、前臨床安全性試験における組織病理標本の定量的な評価にどのように利用できるかについて説明します。染色強度の測定、空間関係の描写を実現する、細胞や細胞の構造に関する形態学的特徴の定量に向けたソリューションや、データ・マイニング及びレポーティングについてご紹介します。

Definiens社コーポレートビデオ

原文タイトル
Definiens Corporate Video
公開
概要
Definiens2012コーポレートビデオは、Definines社が提供する定量的デジタル病理、画像やデータ解析におけるリーディンソリューションのメリットと概要について紹介します。このビデオでは、Thomas Heydler (Definiens社CEO), Mark Lloyd (Moffitt Cancer Center), Gerd Binnig (Definiens社創業者、ノーベル物理学賞受賞者) 、Heinz Hoeffler (Technical University Munich)らがコメントしています。

RNAscopeによる自動化された定量的RNA in siuteハイブリダイゼーション

原文タイトル
Automated quantitative RNA in Situ Hybridization with RNAscope
公開
概要
遺伝子発現(Gene expression)は、1細胞解像度(single-cell resolution)で定量的な測定が可能になり、組織病理学的背景を踏まえて病理学者が解釈できるようになりました。客観的かつ正確なRNA in siuteハイブリダイゼーションにより、Advanced Cell Diacgnotics社とDeifiniens社は、次世代の診断アプリケーションに向けたフレームワークを提供しています。
ここでは、 RNAscopeR アッセイ技術の単分子感受性とデジタルな性質により、近年いかにしてRNA in siuteハイブリダイゼーションの定量解析が可能になったかについて説明します。

PageTop