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病理画像解析ソフトウェア使用事例
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Difiniens社の病理画像解析ソフトウェアは、国内外の製薬企業や研究所、病院などの医療機関で幅広く使用されています。ここでは、使用事例の一部をご紹介します。

使用事例

1.北海道大学病院

北海道大学病院病理部 松野先生は乳癌のKi-67(MIB1)標識率(Labeling index)算出に、画像解析ソフトウェアDefiniens社Tissue Studio®を使用しています。Ki-67(MIB1)陽性細胞核の計数値と標識率に加えて、元画像と解析結果の画像を掲載したレポートを作成し、外科に報告しています。
Tissue Studio®を使用する事により、バラツキの無い再現性の高い解析を行えるので、客観的な定量データを取得することができます。また、Tissue Studio®は操作が簡便で、複数枚の画像ファイルを一括処理できるので、Ki-67(MIB1)標識率算出の労力を軽減することができています。
松野先生には2011年、2012年の病理学会においてTissueStudioを使ったご発表をいただいております。
また、 Ki-67(MIB1)以外にも広く研究目的で使用しており、Tissue Studio®を用いた論文を発表しています。

事例データシート

病理画像解析ソフトウェア事例

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Tissue Studio®を用いた論文

Prognostic significance of pathologic complete response and Ki67 expression after neoadjuvant chemotherapy in breast cancer
Tatsuya Yoshioka et al., Breast Cancer, 2013

2.広島大学病院

広島大学病院 病理診断科 有廣先生は国内で最初に乳がんのバイオマーカー(Ki-67(MIB1) 、Her2 )の定量にTissue Studio®でご利用いただいております。
バーチャルスライドスキャナーとTissue Studio®を組み合わせることで、一定の基準のある再現性の高いバイオマーカーの計測が可能になっています。
また有廣先生には2011年、2012年、2013年とそれぞれの病理学会においてTissue Studio®を使ったご発表をいただいております。

3.東海大学病院

東海大学病院 乳腺外科 徳田先生、新倉先生には東海大学病院内にある約1,500症例にも及ぶ乳がんKi-67(MIB1)画像の計測にTissue Studio®をご利用いただきその成果を2013年12月に開催されたサンアントニオ乳癌シンポジウムにてご発表していただきました。

4.東レ株式会社 Developer XDを用いた論文

Histopathological image analysis of chemical-induced hepatocellular hypertrophy in mice
Asaoka Y, Togashi Y, Mutsuga M, Imura N, Miyoshi T, Miyamoto Y.
Experimental and Toxicologic Pathology
Pubmed PMID: 26776450window open

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