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第4回Physichemフォーラム
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製品概要

Crystal 16は結晶化研究の全体に亘って利用可能な並列溶解度測定装置です。
その主な用途は以下の通りです。

  • 結晶多形/塩のスクリーニング
  • 夜通しの結晶化条件を定義可能
  • 溶解度測定業務を効率化

16本のバイアルに対しそれぞれ、加温冷却/撹拌/溶媒/溶液組成等の結晶化条件を設定でき、溶解度測定を効率的に実施できます。バイアル当たりの溶液量が最大で1.5mlと多く、スケールアップを容易にします。Ready-madeな装置で、メンテナンスが非常に容易です。

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Case Stady

数グラム程度の試料で、結晶多形や塩スクリーニングを行えます。

  • 8種類の異なる対イオンを持つ6種類の溶媒
    もしくは溶媒混合液、各々の溶媒に対して2種類の濃度 (⇒ 8 x 6 x 2 = 96種類を一度に計測)
    ⇒ Crystal16を6個使用することで、効率的に塩スクリーニング。
  • 8種類の溶媒、および、4種類の溶媒混合液、
    2種類の濃度、
    2種類の冷却プロファイル(速い/遅い)、
    2種類の熟成時間(長い/短い)
    (⇒ (8+4) x 2 x 2 x 2 = 96種類を一度に計測)

溶解度測定においては、平均でおよそ8倍の効率で計測を実施することが可能です。


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カタログ

文献・過去発表資料

Technobis社製品に関連する文献は、以下のTechnobis社ページをご参照ください。
Technobis社Publicationページ window open

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