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【製品トピックス】CTCLS、BIOVIA Forum 2016にて、多様化する創薬研究データに対応する非構造化データベースの利用とSemantic技術を用いたデータ活用方法について講演

製薬・医療機器を始めライフサイエンス業界にソリューション提供しているCTCライフサイエンス株式会社(以下、CTCLS)は、2016年6月15日(水)、ダッソー・システムズ・バイオビア株式会社(以下、BIOVIA社)が主催し、東京コンファレンスセンター・品川で開催された「BIOVIA Forum 2016(旧アクセルリス・ユーザー・グループ・ミーティング)」のプラットフォーム/インフォマティクスセッションに登壇しました。

BIOVIA Form 2016 CTC

CTCLS営業・技術本部 技術開発部 エグゼクティブエンジニアの江口晃史が「リンクド・オープン・データ(LOD)を使った創薬研究の新たな展開」と題して講演しました。

創薬研究を支援するシステムにおいて、社内における低分子創薬を前提とした研究効率向上やコンプライアンスの対策として、研究所全体のプロセス見直しを含めた全体最適化が進められています。
また、数年前より進んできている、創薬モダリティーの多様化やオープンイノベーションの活発化を背景に、創薬研究における業務プロセスの取り扱う情報・データの複雑さが増しています。そのため、追加投資を最小限に抑えながら、これら内的及び外的要因に対してスピーディに対応できる柔軟性の高いシステムへの変革が求められています。

CTCLS江口

同発表では、多様化する創薬研究データの対応として、非構造化データベースの利用及びLinked Dataの活用方法の1つであるSemantic技術を用いた高度なデータ活用法として、過去の知見の有効活用方法について発表しました。

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
※部署名、役職名、その他データは、イベント出展時当時のものです。

以上
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ライフサイエンス事業部
TEL:03-6417-6600/E-mail: ls-marcom@ctc-g.co.jp

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