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  • イベントレポート

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医薬品品質管理セミナー(携帯型ラマン分析装置 TruScanRM による原料受入時確認試験-PIC/Sに向けた全数容器の確認試験への対応と運用法について-)を開催しました

2014年7月29日から8月26日にかけ、埼玉県・大阪府・富山県の3府県にて「医薬品品質管理セミナー」を開催し、Thermo Fisher Scientific社製携帯型ラマン分光分析装置TruScanRMのご紹介を致しました。
『PIC/Sに向けた医薬品原料の受入確認試験』に関するご説明と携帯型ラマン分光装置TruScanRMのご紹介とデモンストレーションを行いました。

会場の様子

TruScanRMのご紹介とデモンストレーション

TruScanRM実機を用いて機能と特長の説明を行いました。TruScanRM は全世界900台以上の販売実績があり、導入顧客の85%以上がGMP原料受入検査で使用されております。携帯型ラマン分析機器においては世界トップクラスの導入実績があります。また日本国内でも50社以上の採用実績があり、全ての導入顧客がGMP原料受入確認試験で利用しております。

会場の様子

分析法バリデーションにおける課題

今回のセミナーでは、原料受入確認試験をラマン分析法で行う際の分析法バリデーションの検討内容・項目・事例や、弊社が提供する分析法バリデーションコンサルティングサービスのご紹介を致しました。
分析法バリデーションについては、多くのお客様が課題として認識されています。弊社の取り組みと他社事例なども踏まえて具体的なご説明を行いました。

会場の様子

参加者様同士の情報交換会の実施

セミナー終了後は、ご参加いただいたお客様同士による情報交換会を実施し、活発な意見交換が行われました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

展示カタログ

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